Gold vein

一攫千金 いつか金脈を掘り当てようとフィールドを徘徊するアングラーの備忘録です

遠征タックル

今回持ち込んだタックルは3セット。

オープンエリアでのカワヌベ、シーバス用としてベンダバール。

中上流エリア用にリプラウトとプロト7.9ft(仮)。

このプロトはシーバスだけならオープンエリアでも。

 

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プロト使ってるけど、どっかのテスターとかじゃないっす

因みにプロトはFishmanでは無いですよ。

誤解無きよう。。

 

合わせるリールはベンダにはカルコン200HG。

プラウト及びプロトにはスコーピオン200HG。

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こんな感じです。

スティーズA TWはどちらのロッドも兼用。

 

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ベイトは右巻き派です

今回、コレには8本編みのPEを入れているので塩梅が良ければベンダにも。

ベイトリールとPEライン、ロッドとの組み合わせに関しては、

別のレポで詳細に私見を垂れ流す予定です(笑)

 

そして、、こちらに来てから追加が(汗)

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Amazon Primeにはやられっぱなしです、ハイ。

試したかったことがあって思わずポチリ。

ジリオンTWHD

「Z」の付かないマグフォース、36ミリスプール。

ちょっと楽しみ。

 

踏査

大雨が降って地形が変わっていないかどうか、浸かって確認してみた。

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実はディープウェーディング、キライなんです、、

 

実は雨前にも一度確認している。

実際浸かるであろう潮位に合わせて歩き廻ってみた。

 

ルートやスリットの深さ。

どこまで行けるか?

どのくらいの潮位で引き上げなければいけないか?

撃ちたい場所に届くのか?

などなどを確認。

 

生死に関わる事なので念入り調査して慎重に判断する。

「たぶん」とか「きっと」なんて安易なワードが付くような判断は決してしない。

 

歩いてみると、雨の降る前とほとんど変わっていなかった。

立ちたいところへも行ける。

が、これから夜の潮がさらに動かなくなるし、その場にとどまれる時間は短そう。

戻るタイミングを誤ると危険なので今回はその場所へのエントリは見送ることにした。

事故は起こってからじゃ遅いしね。

 

これでポイントの選択肢が1つ減ったけど(涙)

 

ちなみに写真に写ってる緑の棒がマイ・ウェーディングステッキ(笑)

園芸用支柱?正式名は判らないけど100均で売ってます。

エイも探せる、ボトムチェックもできるし、急なブレイクも事前に分かります。

ヌカった場所から足抜くときなんか、有ると無いとじゃ大違い。

便利ですよ!

カッコ悪いけど。

雨と濁り

大雨の翌日、濁りの具合が気になって川へと向かった。

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偏向グラス越しにiPhoneで撮影してみましたよ

すっかり水は引いて意外なほどに回復している。

流程が短いから回復が早いのかな?

 

下流へと来てみるとボラもハクも居る。

キビレの姿もチラホラ。

雨前は水色がイマイチだったけど、むしろこれは好転のきっかけ?

 

雨の影響を心配した友人からLINEが来る。

その内容の最後に気になる一文が。

「クリアアップし過ぎないといいんですが」

 

雨後にクリアになりすぎるってどういうこと?

 

その心配は見事に的中し、日を追うごとに川は透明度を増した。

 

たった34㎞の流程に35本もの支流が流れ込む肝属川

大雨は川の悪い水も栄養分も全て流し去り、

山々に保水された雨はシラスの土地にろ過されて肝属川へと流れ込む。

栄養素に乏しい水は植物性プランクトンなどの微生物の繁殖を妨げて、、

 

今はその貧しい水がじゃぶじゃぶ供給し続けられている状況、らしい。

  

その後に魚が釣れたのは5日も経ってから。

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失意の朝マズメ。キックビートにお願い!

しかも汽水域というよりは、海。

 嗚呼。。

遠征と荒天

肝属に入って早や1週間、最初のチャンスとなる満月、大潮回り。

がしかしの雨。

この川は雨が降ると釣れない。

 

いままでここへの遠征は半分以上の確立で荒天。

シーバスメインの秋、カワヌベ狙いの春。

いづれも爆風、豪雨、代掻きによる濁りで釣りが成立しなかったことはたくさんある。

 

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この潮回りで

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この天気

実際の雨は警報レベルの雨量で「屋久島では50年に一度の大雨」と言われたほど。

実際の川はというと、、

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この増水と濁流。。

いつもは護岸の下にさらに砂浜があっ川辺なんだけど、今は溢れんばかり。

 

さっそく1度目の大潮が潰れてしまった。

今年はなんとなく、なんとなくだけど、何を釣っても1匹が遠い気がする。

気のせいであって欲しいんだけどなぁ

 

 

1年ぶりの川

肝属についてみると、思った通り連日の強風。

しかも沖にある前線に向かって吹く風だから昼も夜も関係ない。

1年ぶりの川は相変わらず冷たく自分を迎えてくれた。

 

GW中はベイトが河川内に入ってそこそこ良い釣りができたらしいけど、

今は抜けてしまって下向きみたい。

まぁ「遠征あるある」なんで、、

 

 

ちょっと早めに肝属入りしたので潮は小さいけどすぐに潮替わりのタイミングが来る。

「これからでしょ」

なんてこの時は安易に考えていた。

 

捕食音こそ聞こえなかったけどボラがザワつくことも2度ほどあったし。

今思えば、このザワつきがこれまでのピークだったか気がする。。

 

そしてその日から1週間の間に釣れたのはこの子だけ。

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ボガがデカく感じる、いや、ボガのほうが大きい!

カワヌベのために購入した30lbのボガ。

この子で入魂ですよ。

 

その時の釣行の様子はこちら。

まぁ友人のですけど。

youtu.be

この子が釣れているタイミングに自分はセイゴ。

このキビレも自分のルアー見てるはずなんだけどなぁ~

 

さて、期待の大潮回り。

どうなの?

肝属川とアカメ

雷魚釣りを早々に切り上げてやってきたのは九州も南の果て、鹿児島。

今回の長期遠征の目的は、ここ鹿児島の地でアカメを釣ること。

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鹿児島ではカワヌベと呼ぶ

実は昨年、数年越しの念願叶って何とか釣り上げる手にすることが出来た。

 

年に一度、週末にわずかな有休をプラスしての遠征。

現地ですらなかなか釣ることが難しいのに年イチじゃ何年かかるかわからん、

そう思って、昨年は1週間ほど期間をとっての結果。

 

事の顛末に興味のある方は、友人である彼のブログを。。

www.fimosw.com

 

遠征においては運やタイミングが無視できないほどの重要なファクターとなるだけに、

じゃあ次回はもっと期間を延ばしてみよう、と安易に決めた今回の遠征。

 

果たしてどうなることやら。

 

 

思い出の池

久しぶりの町にやってきた。

4年ぶりだろうか?

 

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近年、このエリアにあった大きな雷魚が釣れる池の水がこぞって抜かれてしまった。

少しでも水があれば雷魚は泥に潜って生き延びられるんだけど、どの池もカラッカラ。

 

当然、春になり水を満たしても呼吸音は聞こえるはずも無くて。

そんなフィールドが増えていく状況が何年も続いてる。

 

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この地の友人から「昨年の冬はあの池も、、」

なんて話を聞くたびに気持ちは萎える一方で、自然と足が向かなくなってしまった。

 

自分がレコードを釣った思い出の池も、見た目こそ同じだけど魚はすっかり減って、

釣りをする人も居なくなった。

これが池の所有者の理想の状態なんだろうと思うと、なんとも切ないです。

  

 

この時期は雷魚日和の好天だと、気温が上がるにつれて風も強くなる。

極太PEだから風の影響がモロでキャストなんて決まるはずも無く。

風に流れたラインが枯れハスの茎に引っ掛かって、せっかくの雷魚が逃げたりして。。

 

そんな状況なので、足元のシャローカバーで日向ぼっこする子を見つけて拾っていく。

 

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この時期らしい黒い子

まぁ、これはこれで雷魚釣りらしいっちゃらしいんでOKなんだけど。

 

2日間ほどこのエリアを徘徊して、ぼちぼち魚を釣ることはできた。

当初は別エリアへ移動して更に雷魚を釣る予定だったけど、

なんとなく気持ち的にはもう十分って感じなので一気に本命狙いに移動です。